田舎の相続した土地について

祖父がなくなり、先祖代々の土地と家を相続しました。場所は、長野県の山の中の集落で、税理士ではと神戸だけで1000坪以上あります。ただし、いかんせん最寄り駅までも車で40分ぐらいかかるほどの山奥です。先祖代々の土地ですが、現在、長野県には住んでおらず、また維持費だけでも、それなりの出費があることから、売却を考えています。最近だけでも、固定資産税をはじめ、庭の整備費、蜂の巣ができたため業者に除去してもらった費用など、かなりの出費がありました。
ただし、売却を考えても問題があり、それは土地が値段がつかないほど安いということです。建っている住居も人が住むには厳しいので、売却には住居を取り壊す必要があります。おそらく、売却してえる収入より、取り壊す費用の方が大きくなると思われ、売却にも安易に踏み切れません。ただ、悩んでいても維持費だけは、絶えずかかってくるので、そろそろ町への寄付等も含めて、決断をしなければと思っています。