父親が亡くなった時に遺産をいただきました

昔からお酒好きだった父親は、神戸での不動産相続でのお悩みならば定年退職して時間を持て余すようになると、お酒ばかり飲むような生活を送るようになってしまいました。
そんな生活を送っていたため、何度か病院のお世話になり、このままお酒を飲み続けていたら死んでしまうとお医者さんにいわれて、一時期はお酒をやめていたものの、好きなものを我慢して長生きするよりも好きなものを好きな時に飲んで死にたいと禁酒をやめてしまったのです。
もともと、糖尿病だったため、痛風になってしまったり、顔や足がくすりの影響でむくんでしまったりと、会う度に父親の姿が変わっていくのには心を痛めました。
その当時、私はまだ小さい子供を育てながら仕事もしていたので、病院や入院の手続きなどは親と同居している未婚の長女の姉にまかせていました。
父親が自宅で亡くなった時も、葬儀の手配や銀行が凍結してしまうので、その手続き、遺産配分も姉がしてくれ、父親の遺産として三姉妹の私たちには、1人あたり200万円いただくことができました。
姉がいろいろしてくれたので、難しいことがわかりませんが、葬儀には想像以上にお金がかかりびっくりしたのは覚えています。